| コンピュータ工学科 |
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特色と発展方針 |
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本学は民国90年に正式に創立され、同時に「情報管理学科」を設立しました。この「情報管理学科」は、国家及び業界のハイテク・インフォメーション人材のニーズに対応するため、94年度には「コンピュータ工学科」へと改名しました。本学科はITを応用することを原則にカリキュラムの作成を行い、学生に情報の習得及び専業関連過程を提供します。必修の専門科目の中には、基礎理論、ソフトウエア工程、知識工程および計算機応用等に加えて、実務専門製作もあり、基礎をしっかり固め、その後の進学及び就職準備にそなえます。
本学科はコンピュータ科学とインターネット技術関連領域、情報(IT)において、優秀な人材の育成をもってわが国の情報産業の発展を促進することに重点を置いています。
学生たちはどんなプログラミングのクラスよりも先にまず彼らの良き友人であるコンピュータ・システムを組み立てることを習う必要があります。
中にはコンピュータやコンピュータ使用に関するありとあらゆる問題に対応するために学生寮内にボランティア・チームを作る学生さえいます。
中間・期末テスト近くになると、インフォメーション・エンジニアリングの学生たちはひっきりなしの呼び出しにゆっくりディナーを楽しむことさえ許されないほどです。
とても元気で「パワフル!」この学科をこんな形容詞で表す人もいるでしょう。コンピュータはまだまだ女子学生よりも、男子学生に深く関係がある学科だといえるでしょう。元気な彼らは、実にタフです。学生たちは皆学生寮に住んでいて、学生のほとんどは何よりも先に日常の家事をどのように行なうかを習います。彼らにとってこれはチャレンジではありますが、時にはわくわくすることでもあります。
みんなが一緒に集まるとたくさんのアイディアが次から次へと出てきます。アットホームな友情もまたこうして次第に築き上げられていくのです。
学科長もまたキャンパスに住んでいて、学生たちとともに時を過ごし、ほぼ24時間体制で対応に当たっています。 |
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| 教員組織 |
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| 氏名 |
役職 |
学歴 |
専門 |
| 周建明 |
学科長 |
台湾大学工学博士 |
小波分析、水資源系統分析とプラン、生物環境システムとインフォメーション、電子商務 |
| 洪耀明 |
助教授 |
台湾中興大学工学博士 |
地理インフォメーションシステム、コンピュータ輔助設計、防洪と防災工程道路と整地工程コンピュータ化設計
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| 石志雄 |
助教授 |
アメリカ?レンセラエル理工学院工学博士 |
ソフトウエア工程、CAD |
| 葉乃嘉 |
助教授 |
アメリカ・テキサス州ダラス大学工学博士 |
知識管理、マネジメント・インフォメーションシステム、Eコマース、微機分、英文閲読と作文 |
| 林雪淳 |
助教授 |
アメリカ・カリフォルニア大学工学博士 |
結構力学計算、コンピュータ輔助分析、インフォメーション・ネット開発、Eコマースプラン |
| 李天明 |
助教授 |
イギリス・マンチェスター大学工学博士 |
人工知能、プロフェッショナル・システム、機械学習法、知能型ロボットコントロール、コンピュータ・シミュレーション、コンピュータ輔助設計と製造 |
| 季凡峻 |
助教授 |
アメリカ・オクラホマ州立大学工学博士 |
微機分、統計学、顧客関係管理 |
| 秦群立 |
講師 |
台湾交通大学博士課程修了 |
システム分析、影像処理、人工知能 |
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| 黄亮綜 |
講師 |
台湾逢甲大学博士課程修了 |
人工知能、機械学習、知識工程、コンピュータ・ネット |
| 蕭雅柏 |
助教授 |
台湾大学工学博士 |
資料結構、資料庫システム、情報管理システム、研究方法概論、プログラミング言語 |
| 楊志隆 |
助教授 |
アメリカ・アリゾナ州立大学工学博士 |
プログラミング言語、組合言語、資料結構、理論設計、微処理機、計算機組織とフレーム |
| 林政漢 |
助教授 |
台湾東華大学理学博士 |
微積分、統計学、線性代数、機率論、数値方法、離散数学 |
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| カリキュラム |
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| 專業科目 |
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| 課程類別
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専門課程 |
輔助課程 |
教養課程 |
| コース別 |
情報工学基礎 |
マーケティング管理 |
英語 |
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ソフトウエア工学 |
財務管理 |
管理テクノロジー |
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知識工学 |
作業管理 |
生活テクノロジー |
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情報システム |
人力資源レジャー管理 |
人文社会 |
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ホテル管理 |
体育 |
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英語編集 |
公益教育 |
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ビジネス英語 |
明道講座 |
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ビジネス日本語 |
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デジタル設計テクノロジー |
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デジタル設計創作 |
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| 単位数 |
86単位 |
12単位 |
38単位 |
合計
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136単位(卒業) |
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| 情報工学基礎コース |
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| 課程名稱 |
類別 |
単位 |
| 微積分(一) |
必 |
3 |
| 微積分(二) |
必 |
3 |
| プログラミング設計(一) |
必 |
3 |
| プログラミング設計(二) |
必 |
3 |
| 情報管理数学(一) |
必 |
3 |
| 計算機概論 |
必 |
3 |
| 離散数学 |
必 |
3 |
| 線性代数 |
必 |
3 |
| 電子回路学 |
必 |
3 |
| 計算機組織及びアセンブリー言語 |
必 |
3 |
| 理論設計 |
必 |
3 |
| 理論設計実験 |
必 |
2 |
| デジタルシステム導論 |
必 |
3 |
卒業までに必要な単位
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35 |
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| ソフトウエア工学コース |
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| 科目名称 |
必修・選択 |
単位数 |
| データベース構造 |
必 |
3 |
| システムプログラミングと実装 |
必 |
3 |
| ソフトウエア工学 |
必 |
3 |
| オペレーティングシステム |
必 |
3 |
| プログラミング言語 |
選 |
3 |
| オブジェクト指向プログラミング設計 |
選 |
3 |
| ウインドウプログラム設計 |
選 |
3 |
| 演算法 |
選 |
3 |
| コンパイラ |
選 |
3 |
| ソフトウエア開発とプロジェクト管理 |
選 |
3 |
卒業に必要な単位数
|
18 |
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| 知能工学コース |
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| 科目名称 |
必修・選択 |
単位数 |
| 確率と統計 |
必 |
3 |
| グラフ理論 |
必 |
3 |
| 人工知能 |
選 |
3 |
| コンピュータシミュレーション |
選 |
3 |
| プロフェッショナルシステム |
選 |
3 |
| ニューラルネットワーク |
選 |
3 |
| データベースと探索法 |
選 |
3 |
| 知能ロボット |
選 |
3 |
| 映像認識 |
選 |
3 |
| 情報理論 |
選 |
3 |
| 知能管理工学 |
選 |
3 |
| 研究アプローチ |
選 |
3 |
| 卒業に必要な単位 |
15 |
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| 情報システムコース |
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| 科目名称 |
必修・選択 |
単位数 |
| データベース概論 |
必 |
3 |
| ホームページプログラミング設計 |
選 |
3 |
| システム分析と設計 |
選 |
3 |
| コンピュータネットワーク |
選 |
3 |
| データベースシステムと応用 |
選 |
3 |
| 情報セキュリティ |
選 |
3 |
| Eコマース |
選 |
3 |
| 情報マネジメントシステム |
選 |
3 |
| デジタル学習 |
選 |
3 |
| マルチメディアシステム導論 |
選 |
3 |
| 卒業に必要な単位 |
12 |
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